赤ちゃんが手足をバタバタする原因は?

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ある程度成長してきた赤ちゃんは体を自由に動かせるようになってきますが、

気づくと手足をバタバタ動かしていたりしませんか?

あまりに足を激しく動かし過ぎていると、「どこかに異常があるのかな?」とか「手足が痛くならないのかな?」と心配になります。

ではなぜ赤ちゃんは足をバタバタ動かすのでしょうか?

 

 

なぜ赤ちゃんは手足をバタバタ動かすの?

 

 

 

体を動かすトレーニングをしている

産まれてきたばかりの赤ちゃんは動物などと違って運動能力が未発達のまま産まれてくるので、身体を自分の思い通り動かせるように訓練をしているのです。今後、寝返りやハイハイをするようになりますが、その時のための練習をしていると言っても良いでしょう。

 

身体を動かして遊んでいる

赤ちゃんにとって、手や足は初めて見つけた遊び道具です。身体の筋肉が発達してきて自由に動かせるようになると、ハンドリガードと同じく自分の身体を確認するためにバタバタ動かして遊びその存在をしっかりと認識しようとしているのです。

 

不快な意思表示をしている

赤ちゃんは始めは泣くことによって、「眠い」「お腹が空いた」「おむつを交換して欲しい」などの意思表示を行いますが、手足をバタバタすることで周りの人が「何かあったのかな?」とお世話をしてくれることで、興味を示してくれることを覚えます。

不快な意思表示をするときは泣きながら手足をバタバタさせることが多いのですが、そうでない場合もあるのでしっかりと赤ちゃんの様子を確認してあげてください。

 

 

赤ちゃんが手足をバタバタさせたときの対応は?

 

 

赤ちゃんの機嫌を確認する

赤ちゃんがご機嫌で手足をバタバタしているときは前述したとおり、遊んで楽しんでいるときなので、そのまま気が済むまで遊ばせてあげましょう。音楽を流してリズムに合わせて遊んであげるのも良いでしょう。

 

機嫌が悪いときー ③不快な状態を解消してあげる

まずは赤ちゃんが不快に感じている状態を解消してあげましょう。

「お腹が空いた」「ゲップを出す」「おむつを替えてほしい」「暑い?寒い?」「眠い」「おっぱいの飲みすぎでお腹が苦しい」など色々な状態があります。赤ちゃんの様子を見て何が原因か確認しましょう。

 

機嫌が悪いときー ②おくるみで包む

何かが不快で手足をバタバタしているときは、まずはその不快な原因を取り除いてあげることが必要ですが、それでもバタバタを止めない場合はおくるみで包み手足を固定してあげることも一つの方法です。

赤ちゃんはお母さんのおなかにいるときのように手足を丸めて動かないようにしてあげることで安心し落ち着くことがあります。

 

機嫌が悪いときー ③声をかけてあげる

赤ちゃんが精神的なことが原因で不安になっているときは、お腹にいた時から聞いているママの声が聞こえることで安心します。

忙しくかまってあげられない時もあると思いますが、そういう時は声をかけてあげて赤ちゃんの不安を解消してあげましょう。

 

 

まとめ

赤ちゃんが手足をバタバタできるということは、運動能力がしっかりと身についてきているという証拠ですので優しく見守ってあげましょう。

ただし、手足をバタバタしすぎて興奮すると、寝つきが悪くなってしまうことがあるので、眠る前にはリラックスをさせて赤ちゃんが落ち着く環境を作ってあげることも大切です。

 

 

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