パパが育休を取った理由

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4月21日から約半年間の育休をとっています。だから、このブログを作って書けている訳ですが、、、

 

そもそも「育休」とは?

 

育休の呼び方としては「育児休暇」と「育児休業」の2種類があります。

どちらも育児を目的とした休業という点では同じ意味のようですが、

 

「育児休暇」→法的な制約を持たない用語で、会社などによって様々な規定がある。

「育児休業」→育児介護休業法で定義されているもので、取得するために決められた制限と支援がある。

 

小難しくて分かりづらいですが、世間一般では「育児休暇」は短期間、「育児休業」は長期間、という感じで考えられているようなので、そういう認識でいいと思います。

 

 

育休は女性が取るもの?

 

「育休」というと女性が取るイメージが強く、男性でも取れるっていうのを知っている人はそこまで多くなくて、最近では増えてきたものの、実際に取得する人にいたってはまだまだ少ないようです。

ちなみに男性育休取得率は約3%で、その中でも取得期間を見ると、1ヶ月以上の取得をした人は約5%、つまり男性で1ヶ月以上の育休を取得している人は1000人の中でわずか2〜3人しかいないんだそうです。

 

  へー

って感じですよね。

 

 

なぜ育休を取ろうと思ったか?

 

で、本題である育休をとった理由は、色々な経緯と事情があるのですが

 

  • 育児を実際にしてみたかった
  • 共働きということもあり、そこまで収入にこだわってなかった
  • 会社での出世や地位などに固執していなかった
  • 今の仕事からちょっと離れてみたかった
  • 会社にしっかりとした育休取得の規則があった

 

と、色々な理由はあるのですが、一番の大きな理由は

 

仕事より生活を優先したかった

 

からです。本来なら生活するために仕事をしているはずなのに、

いつの間にか仕事をしている合間についでに生活があるっていう状態になってしまっていることが嫌で、まずは家族と生活を最優先にするために育休をとろうと思いました。

仕事をしていて日本人は働きすぎだな、って良く感じていました。(外国の事情に詳しい訳ではありませんが・・・)

 

男性の育休はまだ認知していない

 

男が育休を長期の間取得したことに対して、周りからは良いこと悪いこと色々なことを言われますが、必要か必要でないかは自分で決めることだと思うし、まあ自分自身あまり周りの言うことを気にするタイプではないので、「なんで男性もみんな育休しっかり取らないんだろう?」くらいに考えてます。

育休半年間取得して怠けた生活を送らないように、家事・育児・自己啓発を楽しみながら行っていきたいと思う今日この頃です。

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