生後3か月までの赤ちゃんのおもちゃ

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生後3か月までの赤ちゃんは手や足をバタバタさせるけど体を自由に動かすこともできないし、言葉をしゃべることもできませんが、おもちゃで遊ばせることで大きくなった時の成長が変わってきます。

 

 

オーボール 生後1か月~

 

 

 

 

 

 

手軽に買える知育玩具

オーボールとは、ポリウレタンでできたボール状のおもちゃです。ボール全体が網目状になっており、赤ちゃんの小さな手でも簡単に掴んだり、握ったり、投げたりして遊ぶことができます。

見た目のとおり、赤ちゃんのうちから遊べるボール型のおもちゃで、「知育玩具(おもちゃ)」としても高い効果が期待できるものです。

 

オーボールは安全なおもちゃ

オーボールは軽くて柔らかいので、赤ちゃんにぶつかっても安全ですし、けがをする心配がありません。また、口に入れて飲み込むこともできないので安心ですが、ベロベロなめまわすと衛生的に良くないのでしっかりと除菌をするように心がけましょう。

 

幅広い年齢で使える

生後1か月頃までは、触覚は発達しているため赤ちゃんに形、大きさ、触り心地などを確認させることができます。

生後3か月頃までは、首がすわってくる時期で、首振りや追視の練習にもなります。また、オーボールを触ったり握ったりすることで、腕や手の動かし方も覚えてきます。

生後6か月頃までは、オーボールを手の届かない位置において、ズリバイや寝返りを促します。

 

プレイジム 生後2か月~

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

赤ちゃんの耳は敏感

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱く、周りの景色をぼんやりと認識できるようになるのが生後3ヵ月頃からと言われています。その後少しづつ色を区別できるようになったり、周りの奥行きを認識できる力が備わってきます。

逆に聴力は母親のお腹にいる頃から発達しており、耳はとても敏感。プレイジムやプレイマットはこうした赤ちゃんの成長過程をしっかりと捉えており、色づかいや音、形に赤ちゃんの興味を引き出す工夫がされているのです。

 

五感を刺激する

プレイジムは揺れ動くマスコットを見ることで「視覚」を、さまざまなものに触ること「触覚」を、布がこすれたり音が鳴ったりすることを聞くことで「聴覚」を刺激します。

このように五感を刺激する要素がたくさん詰まっています。プレイジムでの遊びを通じて、赤ちゃんのうちから感性を育むことができるのです。

 

手足を認識できるようになる

赤ちゃんは自分に手足がついているという認識がなく、生後2か月頃からその認識をするようになります。プレイジムはだいたい赤ちゃんの手足が触れる範囲に部品が配置されており、赤ちゃんの手足が触れるたびに、仕掛けが揺れたり音が鳴ったりすることに赤ちゃんが気付き、自分の行動により手足があるということを認識してきます。またその動作が、手足の運動にもつながっていくのです。

 

まとめ

 

「オーボール」と「プレイジム」を紹介しましたが、赤ちゃんのうちに使えるおもちゃは他にもいろいろあります。

赤ちゃんと一緒に楽しみながら成長を促していきましょう。

 

 

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