赤ちゃんの体重の増え方

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うちの赤ちゃんは産まれた時は3504gでした。それが、2か月健診のときには体重が5690gまでに増えていました。

1.5倍以上の成長、60㎏の人が90㎏になったのと同じ成長ですね。短期間にこんな成長するなんて人間の身体ってすごいですね。

今日は赤ちゃんの体重について調べてみます。

 

 

赤ちゃんの体重の変化

 

産まれたては体重が減る!?

赤ちゃんはお母さんのお腹から出てきてから3~5日間の間は体重が減少します。これは「生理的体重減少」と言い、原因は新生児期の赤ちゃんが飲む母乳やミルクの量よりも、尿、便、不感蒸泄(汗以外で皮膚や呼気から水分を失うこと)などで身体から出ていくものの量の方が多いためです。

 

赤ちゃんの産まれた時の平均体重は?

赤ちゃんの産まれた時の体重は2.10~3.76kgで平均は約3kgです。新生児でなくなる生後4週間までにさらに大きく成長します。生後0ヶ月から1歳までの1年弱は、体重が約3倍にもなり、人が成長するなかでもっとも増えるのが大きい時期です。

下の図は上が男の子の体重の推移で下図が女の子の体重の推移です。

 

産まれた時の体重は男の子も女の子もほぼ同じですが、やっぱり男の子のほうが大きくなるのが早いようですね。

 

母乳育児は体重の増加がゆっくり?

母乳育児で育っている赤ちゃんの中には、体重の増え方がゆっくりの子もいます。母乳育児ですと飲んでいる量がはかりにくく不安になりますが、母乳だからといって体重が増えないということはありません。

 

体重の量り方は?

病院へ健診に行った時には毎回体重を計ってもらうことが出来ますが、それ以外で体重を計る方法として、一緒に抱っこして体重計に乗るやり方や、ショッピングセンターなどの授乳室で体重計が置いてある場所も結構ありますのでそのような場所でこまめに量り赤ちゃんの成長を確認するのも良いかもしれません。

 

 

まとめ

赤ちゃんの体重の増加は個性の一つです。うちの子は他の子に比べて体重の増え方が少ない・・・と不安にならずに、赤ちゃんの成長を一緒に楽しむことが大切です。

どうしても気になる点があれば、健診などで病院に行ったときにお医者さんに相談してみましょう。

 

 

 

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