保育園探しの第一歩

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まだ先の話ですが、今年の9月に自分の育休が終わり、来年の3月に奥さんの育休が終わります。そうしたら保育園に子供を預けて仕事に行くようになるのですが、最近は待機児童とか保育園不足とかニュースでも話題になるようになかなか保育園に入れられないと聞きますね。

ということで今日は保育園探しの第一歩として、役所に保育園の情報を聞きに行きました。

 

 

「保活」の第一歩、役所で情報集め!

 

 

 

役所に行ったもののたくさんの「課」がありどこで相談すればよいか分からないですよね。窓口で「保育園を探しに来たんですけど・・・」と尋ねたところ、「9番窓口の支援課に行って下さ~い」と言われました。

もちろん住んでいる地域の役所によって担当する課の名前は様々あると思いますが、「保育課」とか「保育支援課」とか「支援課」という名前の部署が担当していることが多いようですよ。迷ったら窓口の方に聞いてみましょう。

結構混んでいるのかなぁと思いつつ窓口に行ったのですが、雨が降っていたということもあってか待たずに呼ばれました。

 

 

 

保育園の種類はたくさんある

 

「保育園を探しに来たんですけど・・・初めてで・・・」と窓口の担当者に伝えたところ丁寧にいろいろと説明をしてくれました。

保育園と一概に行っても様々な種類があり、大きくは「認可保育園」「認可外保育園」に分類されます。その中にもそれぞれ種類があるのですがその説明はおいおい詳しく調べて記事にしてみたいと思います。

ざっくりとした違いは、①国や市の基準で運営されているのかどうか ②申し込みを役所でするか、自分でするか ③保育料の設定 といったところでしょうか。もちろん細かい内容の違いはありますが大枠はこんな感じです。

それにしても認可外保育園って名称はなんか誤解を生みやすそうで変えた方がいいなぁと感じました。

 

 

まずは近くにある保育園を全て確認しましょう

 

 

肝心の保育園をどうするかという話なのですが、家の近くで探すか、職場の近くで探すか。まずはその2か所の近くにある保育園を調べるところからでしょうか。保育園にも種類がたくさんありそれぞれにメリット・デメリットがありますがひとまず全ての種類を探してみるといいと思います。

 

 

申込期限を確認

 

申し込みは年度・半期・月で期限があり、特に認可保育園は役所での申し込みが必要なので、しっかりと保育園を調べて期限を過ぎることのないように申し込みをしましょう。

 

※地域によって内容が異なることもあるので、詳しくは役所に確認しましょう

 

 

 

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