大泉門(だいせんもん)とは?

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だいせんもん?

なんだそれ、

と自分もつい最近まで思っていました。

 

大泉門・・・ひたいの髪の生え際より少し上の方にある、菱形をした柔らかくぶよぶよした部分。頭蓋骨の発達がまだ十分でないためにできている「すき間」。

 

 

のことだそうです。

 

大きさは個人差があると思いますが、

数cmくらいで、

触ってみると柔らかく、

ペコペコしてます。

イメージ的には金魚すくいのポイみたいな感じ。

 

少しでも強く触るもんなら、

破けそうで怖い。。。

 

なんのためにあるのというと?

 

①分娩時にこのすきま部分を利用して骨と骨が重なり合い、頭のサイズを小さくして狭い産道を通るため。

 

②赤ちゃんの脳が発達して大きくなる余地を残しておくためです。

 

という理由があるのだそうです。

 

生まれてから徐々に大きくなって、

1歳半~2歳くらいには完全に閉じるとのことなので、

それまでは優しく扱いましょう。

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