赤ちゃんの3か月検診

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今日6月21日でちょうど生後3か月になりました。

 

 

そしてちょうど3か月のタイミングで3か月検診に行って来ました。3か月の検診では一体どのようなことをするのでしょうか?

 

 

乳幼児健診は法律で決められているもの

 

乳幼児健診は母子保健法に規定されていて義務になっているものと、各々が任意で行うものがあります。母子保健法に規定される乳幼児健診は1歳半健診と3歳児健診だけですが、ほとんどの自治体で母子の経過をチェックするため出産した産院で1ヶ月健診、3~4ヶ月児健診が行われています。

生後1ヶ月から3歳までの間に7回ありますが目的に沿って、月齢ごとの診察や検査が行われますがそのうちの5回は1歳までに集中しています。

どの月齢の検診でも体の発育状況を知るための身長・体重・胸囲・頭囲の測定と、心臓音や赤ちゃんの反応などをみる内科的確認を行います。

 

 

乳児検診の目的は?

 

検診の目的は、赤ちゃんの発育状況を確認するということはもちろんですが、各自治体の子育て支援機関と家庭をつなぐという意義もあるのです。同じくらいの月齢の赤ちゃんとママが集まることでママ友ができる機会にもなりますので赤ちゃん本人だけではなくママにとっても貴重な機会なのです。

ですので、健診場へ行ったら知らないママさんとかにも積極的に話しかけて交流を持つことが大事ですね。

 

 

3か月検診は何をするの?

 

体の測定

前述したとおり、身長・体重・頭囲・胸囲の測定を行います。この時期の赤ちゃんは大人の3倍の速度で成長をします。前回の検診に比べてどのくらい成長しているか楽しみですね。

 

眼の確認

ペンライトを赤ちゃんの顔の前で動かして目で追うか確認をします。また、左右の目が同じ位置にあるか、眼球に異常がないかといったことも確認します。

 

姿勢の確認

赤ちゃんを仰向けや横向き・横抱き・縦抱きにして、顔や首や手足の向き・位置などを確認します。

 

首すわりの確認

生後3か月ですとそろそろ首がすわってくる時期です。仰向けにして両手を持ち上げて頭を自力で上げることが出来るか、うつ伏せにして頭を自力で持ち上げることが出来るかなど様々な確認方法があります。

 

聴覚の確認

耳の近くでタイマー音などを鳴らしてそのときの赤ちゃんの反応を見ることで、聴覚に異常がないかを確認します。

 

表情の確認

赤ちゃんをあやしたりくすぐったりしたときの反応や表情に異常がみられないか確認します。

 

その他地域や病院によって確認する項目は違いますが、大まかに上記のような内容の確認をします。何か不安なことがある場合はこの機会に相談できるようにまとめておくとよいでしょう。

 

 

予防接種は早めに受けましょう

 

予防接種の種類、実施内容とともに、接種の推奨時期についても定められています。推奨時期は、お母さんがお腹にいた頃の赤ちゃんにあげていた免疫効果の減少や感染症にかかりやすい年齢、かかった場合に重症化しやすい年齢などを考慮して決められています。

種類も多く、数回の接種が必要なものがほとんどですので、早めにスケジュールを立て、接種できる月齢・年齢になれば、できるだけ早く接種を受けましょう。そうすればスケジュールにも余裕がでてとりを持って予防接種を受けることが出来ます。

詳細は生後2か月からの予防接種デビュー←こちらの記事も確認して下さい。

 

 

 

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